表現・言論規制反対
サポーターサイト各リンク
パーソナルサイト系
★室田雅史さん運営の、理不尽な表現弾圧やマスコミの報道被害に立ち向かうための知識と情報の共有サイトです。
リンクとBBSだけ拝見しても、その情報量はこれからの戦いにに備える意味で大いに意義があるかと存じます。
★猫又刃さん運営のメディアリテラシー論及び規制派の嘘を喝破したサイトです!
いかに表現規制・メディア規制が危険でばかばかしいものなのか、また規制派の理屈が偏った感情論に基づいた憎悪弾圧であるかを、ひとりひとり名指ししながら、連中の嘘と欲得をひとつひとつ引き摺り下ろして白日の下にさらしてゆくだりは誠に痛快。
美少女アニメを禁止しても性のマイノリティはいなくなりません。ゲイや女装を毛嫌いして蔑視規制を強行しても人権侵害になるだけで、同性愛や同一性障害がこの世からいなくなる訳はないのです。
※閉鎖されてしまわれましたので、恐れ入りますがアーカイヴで閲覧下さい。文字化けした場合はブラウザ表示のエンコードを[日本語]に設定し直せば閲覧可能です。
★管賀江留郎さん運営の、少年犯罪史データベース。現在よりはるかに凶暴な少年凶悪犯罪の詳細が昭和初期から閲覧できます。
現在、殺人だけみても、ピーク時の昭和20年代から8分の1、人口比だと5分の1まで低減していることが分かります。
『やはり最近の低年齢・凶悪化した少年犯罪は子供達の心の闇が…』などという寝言をほざく輩にはこちらのサイトの各データを突き付けましょう。
他、同じく子供の犯罪被害(誘拐殺人や強制わいせつなど)も同じ比率で急減してることを明言なさってます。
★こちらも非常に面白いです。書き人知らずの分析サイトなのですが、少年犯罪・性犯罪・凶悪犯罪に増加の事実は一切なく、それどころか低減しているデータを明晰化。さらに、時代時代における警察の取り締まり指針の変更を指摘し、犯罪検挙率の波の要因を矛盾なく突いている筆致もあざやか!
TVでふんぞるコメンテーターや教育論者がいかに無知で無責任、且つ信用ならない愚考を発しているかを露呈させています。
また、“ポルノコンテンツは青少年に有害どころか、[人間の性]をきちんと把握し認めさせる特効薬”であることが結論づけられているあたりも興味深いです。
★フリーライターのパオロ・マッツァリーノさん運営の社会学論のサイト。
“馬鹿馬鹿しい反社会学”と自嘲なさってますが、それは鷹揚な謙遜、そして読み手の私たちに仕掛けた罠なのですよ!世論や通念を逆光で照らして浮かび上がったウソ同然の迷信教育論、妄信的通念社会学を次々とめった斬りにして切り捨てる、その冷淡でシニカル且つ、先鋭で理知的な口ぶりには毎回胸がすきます。
『少年犯罪が近年急増したというのはマスコミが捏造した世論で、戦後最もキレやすかったのは、昭和35年の17歳』 ……と結論づけた、《第2回講座 キレやすいの誰だ》は必見です!
★“魔女狩り”システムである《有害規制》についての最新情報の日々先鋭なチェックを欠かさない監視サイトです。各県の有害指定情報の速さ・的確さも素晴らしいです。
また、的確なメディアリテラシー論の展開も読み応えあり。例えば、“麻薬は絶対ダメ”、と繰り返しがなりたてたり、ドラッグ関連メディアを規制してしまうより、使用に際し絶対に避けるべきことや、何らかの症状が出た時の対処方法など、青少年の身体上の危険を少しでも減らすための現実的情報を盛んに流布した方が、海外では麻薬被害低減に効果的である……といった論客ぶりは説得力十二分です。